2012年3月3日土曜日

とびら

        

新しいとびらを開けてみた
そして 次々に
とびらは現れてくる

私が望むもの
望んでいながら、気づかぬ振りをして
押さえ殺してきたものタチ

今始めなきゃ きっと後悔したままで
終わってしまう

そう 気づいてしまったのだから
後はひたすら 前に向かって進んでいくよ

一滴の水滴のように
全てはそこから始まっていくのだと
伝えたい 誰かがいるから

2012年1月27日金曜日

さよなら

さよなら と つぶやいてみる

ありがとう と つぶやいてみる

どちらも 同じくらい

いまの 私のきもち


さよなら と いつか いわなくちゃ

ありがとう と いつか いわなくちゃ

そんなに じかんは のこってないんだけど


さよなら だけど 

さよならという感覚が あまりないの

ふしぎね

いつかまた あえる 

そんなきがして

2012年1月25日水曜日

つぶやき

私がだれかを想うように

だれかも私を想うのだろうか・・・


そんな何気ないつぶやきに

思いかけずも応えてくれた人たちがいて

その言葉にどれだけ私がすくわれたか

ありがたくて、ありがたくて


目には見えないけれど

おひさまの光のように

愛はいつだって降注いでいるのだと

今度は私がだれかのために

優しい言葉でつたえていきたい

2012年1月16日月曜日

道標

今日も一日を

選択して過ごしていこう


心地よいかどうか


それが今のわたしの

判断基準

私について

裏と表があるわけではない

ただ

内界の私と外界の私

時に混在しながら

平行して

存在していく

ここにいてもいいの?

ここにいてもいいの?

誰に聞くわけでもないのだけれど


ここにいてもいいの?

多分、ちがう


私が、ここにいたいかどうかだ

こたえ

長い長い時間をかけて

結晶化していく

急がなくてもいいよね?

心に聞いてみる


頷かないのなら

無理には動かない


きっとそこには何らかの

道理があるのだろうから