朝の ひかりに とかされて いく
いちにち いちにちが あたらしい 自分だ
さいぼうレベルで うまれかわる
本当は つねに あたらしく あり続けているのだよ
思考だけが かわりなく そのばに ふみとどまりやすい のかもだけど
こころほど うつろいやすいものも また なくて
かぜも なみも とどまることを しらない
うつろいでゆくことが たぶん しぜんの すがた
ゆらぎは ひつようだよ、きっと
凝り固まった あたまのなか ゆらして
ひかりと かぜを とりこもう