2012年1月27日金曜日

さよなら

さよなら と つぶやいてみる

ありがとう と つぶやいてみる

どちらも 同じくらい

いまの 私のきもち


さよなら と いつか いわなくちゃ

ありがとう と いつか いわなくちゃ

そんなに じかんは のこってないんだけど


さよなら だけど 

さよならという感覚が あまりないの

ふしぎね

いつかまた あえる 

そんなきがして

2012年1月25日水曜日

つぶやき

私がだれかを想うように

だれかも私を想うのだろうか・・・


そんな何気ないつぶやきに

思いかけずも応えてくれた人たちがいて

その言葉にどれだけ私がすくわれたか

ありがたくて、ありがたくて


目には見えないけれど

おひさまの光のように

愛はいつだって降注いでいるのだと

今度は私がだれかのために

優しい言葉でつたえていきたい

2012年1月16日月曜日

道標

今日も一日を

選択して過ごしていこう


心地よいかどうか


それが今のわたしの

判断基準

私について

裏と表があるわけではない

ただ

内界の私と外界の私

時に混在しながら

平行して

存在していく

ここにいてもいいの?

ここにいてもいいの?

誰に聞くわけでもないのだけれど


ここにいてもいいの?

多分、ちがう


私が、ここにいたいかどうかだ

こたえ

長い長い時間をかけて

結晶化していく

急がなくてもいいよね?

心に聞いてみる


頷かないのなら

無理には動かない


きっとそこには何らかの

道理があるのだろうから

負けず嫌い

本当に苦しい時にこそ

ひとりで抱え込む癖


子供の頃から

少しも変わっていない

負けてしまいそうになるのが嫌なんだ


何よりも

自分自身に

自由

争いには加わらない

きっとそこに終わりはないから


どこにこの身を置くのか

自分自身で決めていくよ


その自由は

誰にだって平等にある

愛しき君へ

全身で「ママ大好き」と 訴えてくる君

その小さな手も足も
存在の全てが ただただ愛しく

叱られると べそをかきながら
「大好き?」と聞いてくる君
その度に吹き出しそうになるのを堪えながら
「大好きだよ」と 答える私

神様から頂いた
一生分のプレゼント

大切な 大切な宝物

Nature

木漏れ日の中で

鳥たちの歌声と 木々のざわめきに

そっと耳を傾ける


黒い蝶が優雅に舞い踊り

私は心を解きほぐして

自然の一部と化していく


日常の中の何気ない朝の風景

私が私に還るひと時

2012年1月12日木曜日

祈り

祈るしかない時がある

でも

祈る事は確かにできる


あなたの心の傷口が

白い光に包まれて

優しく、優しく

癒されていきますように

幸せ

不幸でいることのほうが

実は楽だったりするらしい


でもね

人生の目的って

幸せになる(である)事

なんだって


ずっと考えていたんだ

私は何のために

あるのだろうかと

満月

満月の夜に

ひとつの感情を手放した

感謝の想いをこめながら


ただいらないと思っていたものにも

意味がある事に気づかされた

そんな夜

2012年1月2日月曜日

あいたい

あいたい
ただそう思う

あいたい
ただそれだけ

あいたい
誰か、ではなくて
何か、でもなくて
でも・・・

あいたい
想いだけがほとばしる

2012年1月1日日曜日

祈り

私を癒す言葉は見つからないけど

誰かのために祈ることで

私自身も癒されていく


見えない何かでつながっているのだろうか

私はあなたであり、あなたは私である


光は全てに降注ぎ

恵みは差し出したその手に分け与えられていく


祈る事で救われていく

私はあなたであり、あなたは私である