2012年1月16日月曜日

愛しき君へ

全身で「ママ大好き」と 訴えてくる君

その小さな手も足も
存在の全てが ただただ愛しく

叱られると べそをかきながら
「大好き?」と聞いてくる君
その度に吹き出しそうになるのを堪えながら
「大好きだよ」と 答える私

神様から頂いた
一生分のプレゼント

大切な 大切な宝物

Nature

木漏れ日の中で

鳥たちの歌声と 木々のざわめきに

そっと耳を傾ける


黒い蝶が優雅に舞い踊り

私は心を解きほぐして

自然の一部と化していく


日常の中の何気ない朝の風景

私が私に還るひと時

2012年1月12日木曜日

祈り

祈るしかない時がある

でも

祈る事は確かにできる


あなたの心の傷口が

白い光に包まれて

優しく、優しく

癒されていきますように

幸せ

不幸でいることのほうが

実は楽だったりするらしい


でもね

人生の目的って

幸せになる(である)事

なんだって


ずっと考えていたんだ

私は何のために

あるのだろうかと

満月

満月の夜に

ひとつの感情を手放した

感謝の想いをこめながら


ただいらないと思っていたものにも

意味がある事に気づかされた

そんな夜

2012年1月2日月曜日

あいたい

あいたい
ただそう思う

あいたい
ただそれだけ

あいたい
誰か、ではなくて
何か、でもなくて
でも・・・

あいたい
想いだけがほとばしる

2012年1月1日日曜日

祈り

私を癒す言葉は見つからないけど

誰かのために祈ることで

私自身も癒されていく


見えない何かでつながっているのだろうか

私はあなたであり、あなたは私である


光は全てに降注ぎ

恵みは差し出したその手に分け与えられていく


祈る事で救われていく

私はあなたであり、あなたは私である